あとで書き直します多分

何書いてんのかわかんなくなっちゃった!

 

 

 

水曜発売のArtTheaterGuildの新譜が届かなくてムカついたのでブログ書きます。Amazonタワレコもメジャーレーベルだったらフラゲ日配達や発売日配達があるんだけど地方はそうもいかないね。クソ。

タワレコは配送料無料の改定でまたセブンイレブン受け取りが増えそうでちょっと困るぞ。一番近くても3kmあるからな。クソがよ。

 

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話は変わって、the pillows 22枚目のアルバムにして30周年記念シリーズの第一弾、「REBROADCAST」ですよ。再放送の意味に違わずファンがニヤリとするようなギミックが散りばめられ、30周年に向けたスタートは上々だ。

一曲目から本作を象徴するタイトル曲から始まり、これぞオルタナ!ラウドなディストーションギターが冴える「binary star」と盛り上げ、PVが公開されているポエトリーリーディング風の「ニンゲンドモ」、結果的に先行シングルになった「ぼくのともだち」に自作自演アンサーソング「箱庭のアクト」、映画タイアップが付いた「眩しい闇のメロディー」と長尺めの曲が続きシリアスな雰囲気に。ここから流れは変わり、これまたサビで『rebroadcasting』と繰り返す穏やかな「bye bye me」、「thank you, my twilight」を想起させるピコピコシンセから始まる「starry fandango」、ローファイボーイ・ファイターガールへ向けた「BOON BOON ROCK」、そして最終曲は半ば遺書のように周りへ感謝を伝える「before going to bed」で締めくくられる。

フリクリ効果か前作に続きオルタナ色強めのサウンドに一回だけの飛び道具のギミックに満ちた歌詞と大満足のアルバムでした。正直ちょっと物足りない全10曲というボリュームだが、ブツッと途切れる最終曲の終わりから1曲目へリピートすると思いの外自然に繋がりそれもまた楽しいのでまあいいです。アルバムツアーが楽しみですね。何やるんだろう?

 

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んで、アレですよ、ほら、これ。去年の特報の時はめちゃくちゃ興奮したのにさあ……。

フリクリ新作、オルタナプログレの話です。別に話すことないけど。

これに付いては、ねとらぼのレビューがフリクリピロウズファンとしての大体の総意って感じなので読めばいいと思うしこれから書くこともほぼ同じものになるよ。それはそれとしてレビューサイトやツイッターにいた「映画なのに無駄に長くてテンポが悪い!」って言ってるバカはアメリカでのテレビ放送のことを知らないバカなのでバカです。劇場版って付いてるし、しょぼいアイキャッチで繋いでるだけだからよくはないけど。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1809/15/news029.html オルタナ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1810/06/news016.html プログレね。

はい。それでオルタナからにします?先に見たのでオルタナからにしましょうか。正直ストーリーはもう覚えてないけども。

フリクリを期待したら期待した分だけしっぺ返しを食らうような内容で特に言うことはないです。それがオルタナだと言われたら黙るしかないが。

サービス的に挿入されたのかストーリー上の繋がりを示唆したOVAのキャラクターが出てくるシーンやオマージュも出来がちゃんとしてないと盛り上がれないんですよ。

でもピロウズの曲がかかると身体が反応しちゃうんだよなあ。悲しいね。それにしたって「fool on the planet」に歌をかぶせるのはないと思うよ。本当に。

 

そしてプログレの方、こっちはオルタナでハードルを下げに下げたからかそこそこ楽しめました。カンチ、アトムスクアマラオの息子と地続きのキャラが出てきたりOVAの雰囲気を出そうと頑張ってる感じは好感が持てました。1話のラハル登場シーンとか。

目覚ましアラームの「thank you, my twilight」等、曲の使い方もこちら方がうまい気がしましたね。「freebee honey」と「サード アイ」の戦闘シーンはかっこよかったし。

 

インスト、歌詞あり問わずOVAで執拗に使用されフリクリを構成する重要なパーツであるはずのthe pillowsの曲をあまり使わない時点でファンは萎えます。少なくとも俺は。代わりの劇伴もほぼギター・バンドサウンドで尚更「ピロウズのインスト使ったら?」と思わずにいられないし。鶴巻監督の個人的な趣味だったとはいえ、続編をやるならば全部引き継ぐかいっそ使わないかくらい極端にやって欲しかったですね。中途半端に目配せをした感じが気持ち悪いし。選曲をした監督はインタビューでピロウズのファンだと公言してるがけど本当なんですかね?「天使みたいにキミは立ってた」や「昇らない太陽」あたりは地味な曲だしちゃんと聞いている風ではあるんだよな……。

2作で主題歌2曲を除いて全12曲。あまりにも少ないよね。OVAは半分の時間で15曲前後じゃなかったかな?密度にしたら4分の1ですよ。これは酷い。フリクリというタイトルを掲げられた以上こっちはフリクリを期待してしまうので、敵が出てきたら「advice」、戦闘シーンには「crazy sunshine」「blues drive monster」、コミカルな場面での「come down」、最後のしめの「little busters」や次回予告(無いけど)の「last dinosaur」を。ここまではしなくてもマイナー曲をチョイスした流れで全部ピロウズで通して欲しかったですね。欲しかったですよ。

それと当初は使う予定じゃなかったけど出資したアメリカの会社からの圧力でピロウズを起用せざるを得なかったって話は本当なんですかね?本当だったら酷いぞ。

アメリカのパラノイド的なファンがBGMを全部差し替えたMADを作ってくれたら面白いのになあと思いました。

個人的にはピックキーホルダーとプログレ入場時にバックステージパス風のバスターくんステッカーを貰い、物足りないなりにthe pillowsの曲を映画館で聞けたのでまあ満足です。

 

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月末にはソニーオーダーメイドファクトリーから高橋徹也の「夜に生きるもの」「ベッドタウン」2枚組再発盤が出るのでそれが楽しみです。ベストの「夕暮れ坂道島国 惑星地球」と「ベッドタウン」は持っているので、7割方聞いたことがあるけども欲しいものは欲しいよね。はい。

山中さわおポッドキャストの出演回も面白く、何度目かの高橋徹也ブームが個人的に来ててCDが欲しいのだけど、メジャー以降・「大統領夫人と棺」以前のアルバムとかはちょっと見つからない。ライブ会場限定のデビュー前デモやカセットテープ再録CDも欲しいしなあ。物欲。

ソニーオーダーメイドファクトリーといえばthe chewinggum weekendとか出ないんですかね?プレミア化してる「killing pop」とシングル群を2枚組にしたら飛びつく人がいると思うけどなあ。でも、持っている人はもう持ってるのかな?俺もあるし。あらら。

諸事情で近いうちに東京に行くかもしれないのでなんかしら見れたらいいですね。ほな、また。